血糖値が気になる人に、ピニトールがおすすめ!

血糖値を下げると科学的に証明されているのは、ピニトールです。
臨床試験では、空腹時血糖値が平均30mg/dl、ヘモグロビンA1cが1.1%下がりました。

血糖値が気になるあなたなら、次のようなサプリが糖尿病予防に効果があると宣伝されているのをお聞きになっていると思います。

  • 高麗人参(田七人参)
  • 乳酸菌
  • クロム(ビール酵母)
  • マグネシウム
  • 菊芋(イヌリン)
  • ヒュウガトウキ
  • ギムネマ
  • 難消化性デキストリン
  • サラシア、など

でも残念なことに、これらのサプリは、実は、いずれも本来的に血糖値を下げたりするものではありません。

たとえば、高麗人参(田七人参)は複数の臨床試験で血糖値を下げないということが明らかになっています。参照:高麗人参はヘモグロビンA1cを下げない

高麗人参

サラシアは、食後の糖の吸収を抑制して、血糖値の上昇を緩やかにします。でも、飲み続けたからといって、空腹時血糖値やHbA1cの数値が下がったり、インスリン抵抗性が改善するものではないのです。参照:サラシアはヘモグロビンA1cを下げる効果は小さい

クロムやマグネシウムは、体に必要な微量元素(ミネラル)で、糖の代謝に関わっています。ですから、不足すると血糖値が調整に障害が出る恐れがあります。 しかし、だからといって多量に摂取しても、インスリンの働きが良くなって血糖値が下がるというものではないのです。

でも、ピニトールは違います。
飲んだ人は、血糖値に関する数値が次のように改善しています。

空腹時血糖値
157.0mg/dl → 126.7mg/dl (△30.3mg/dl)

ヘモグロビンA1c
8.87% → 7.77% (△1.1%)

その他、インスリン、フルクトサミンの数値もそれぞれ、16.1%、12.7%改善しています。

出典:nature.com
(30人の2型糖尿病患者を対象にした臨床試験で、ピニトールを毎日 600mg13週間摂取した人15人の平均値)


 

ピニトールとは…

ピニトールは、ビタミン様物質であるイノシトールの1種です。ピニトールは、大豆やルイボスにも含まれていますが、とくに健康野菜として注目のアイスプラントに多く含まれています。

アイスプラント

アイスプラントをたくさん食べるのがむずかしい方には、サプリメントがおすすめです。
日本でピニトールのサプリメントといえば、グラシトールです。
グラシトールには、1日分300mgのピニトールが配合されています。

グラシトール

グラシトールは、定期購入なら15%オフの1月分3,870円(税抜き)でご購入頂けます。

使用者の口コミ

大分県:61歳女性

私はもともと血糖値が高く、数年前から知り合いの栄養士に勧められて飲んでいます。 毎食時に、食事と一緒に摂っていますが、飲むようになってから血糖値は安定していて、体が糖分を欲しがるようなことも、のどが渇くようなこともなくなりました。
血糖値を下げる薬を飲まなくて済みましたし、もうこれなしでは生活は送れなくなっています!


 

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